Elizabeth Cotten short biography

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photo by Anton J. Mikofsky from linernotes of video ELIZABETH COTTEN
Elizabeth Cotten
(1895/1/5 - 1987/6/29)


1895年1月5日、ノース・カロライナ州チャペル・ヒルにジョージ・ネヴィルと ルイーズ・プライス・ネヴィルの間に4人兄弟の1人として生まれる。8歳の頃、兄のバンジョーを、そのしばらく後には兄が隠していたギターを弾き始める。兄がいなくなるのを待ち、ベッドの下からギターを取り出してはひざの上でギターを弾いていた。左手で弾く方法やコードを覚え、 Wilson Ragの楽な部分へと練習を進める。

ついには、仕事で貯めたお金で自分のギター「ステラ」を手に入れる。新しい曲を覚えるのには、街のミュージシャンが歌い演奏するのを1度聴くと十分だった。

彼女の兄弟姉妹たちも楽器を演奏し、時には手作りの楽器で家族や友達のためだけに家の周りで一緒に演奏していた。

"where I lived the freight train would keep me awake at night. I started writing about what it was doing there." コットンは Freight Train12歳で書き上げる。その頃、母親と同じく彼女も家政婦の仕事をチャペル・ヒルで始める。
1910年2月、15歳でフランク・コットンと結婚し1人娘リリィの母親となる。教会の仕事に携わり、その後、25年間教会のための短いものを除いてはギター演奏はあきらめる。

短いニューヨークシティへの旅行を除いてはチャペル・ヒルにとどまっていたが、1940年代の始めには、彼女の娘と5人の孫とともにワシントンDCで暮らし始める。

1940年代中頃、彼女がデパートで働いていたとき、迷子の Peggie Seeger を母親に返した事がきっかけで、シーガー家で働く事になる。
その2、3年後ギターを弾ける事を思い出し、演奏を再び始めるようになる。

1958年、彼女の家で録音されたFreight Train and Other North Carolina Folk Songs and Tunes (Folkways)が発売される。

1960年Mike Seegerと共に初めてのコンサートを Swarthmore Collageで行う。
The New Lost City Ramblersとの公演(何回か)、John Hurt of John Jacksonとの公演、彼女のみの公演などを行う。

1961年、University of Chicago Folk Festival 出演
1963年、Philadelphia Folk Festival 出演
1964年、UCLA Folk Festival 出演
1964年、New Port Folk Festival 出演
1964年、ワシントンDCのコーヒーハウス'The Ontario Place'で John Hurt, Skip James, Rev.Wilkinsなどとともに演奏する。

1967年、孫、ひ孫(ブレンダ、ジョニー、スー、ウェンディ)と録音したShake Sugaree (Folkways) 発売。

1970年代後半、ツアーを続ける。
1978年、ニューヨーク州シラキュースに家を買い、娘、ひ孫たちと移り住む。
1979年、When I'm Gone (Folkways 03537) 発売。 1979(?) Taj Mahal とのツアー。

1980代後半から90年代前半にかけて、様々な評価を受ける。
1984年Elizabeth Cotten Live! (Arhoolie Records) 発売。
1984年 National Endowment For The Arts National Heritage Fellowship Aword 受賞。
1984年 Grammy Best Ethnic or Traditional Folk Recording を Elizabeth Cotten Live! で受賞
1986年 Grammy Best Traditional Folk Recording ノミネーション。
重要な75人のアフリカ系アメリカ人女性の1人に選ばれる。
ノースカロライナ州の道が、The Elizabeth Cotten Bikewayと命名される。
その他、シラキュース市からの栄誉も多数受ける。

1987年6月29日、ニューヨーク州シラキュースで死去。
リバ・コットンと親しみを込めて呼ばれ、彼女独特の自己流ギター奏法はコットン奏法として多くのギタリストに影響を与えている。


[コットン・ピッキング]

彼女は基本的に5つのスタイルで演奏した。最も有名なラグ・タイム(あるいは2本指スタイル)とは、人差指で低音弦の3本、親指で高音メロディ弦の3本をカバーし、交互に低音と高音の1本の弦をつまびくものである。親指と他の指との役割の逆転が彼女のユニークな音質を生んでいる。(注: コットンは左利きで、ギターを逆さにして演奏しました。)








Sources このバイオは以下のライナーノーツを元にしています。
  • Freight Train and Other North Carolina Folk Songs and Tunes (by Mike Seeger),
  • Elizabeth Cotten Volume Two: Shake Sugaree (by Mike Seeger),
  • Elizabeth Cotten Volume 3: When I'm Gone (interview by Alice Gerrard and Mike Seeger),
  • Video: Elizabeth Cotten (by Mark Humphrey)





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